皆様ごきげんよう。
光の天使ことプラナです。

この度はマスターオブドレスアップコンテスト〜3rd Ceremony〜へのご参加、
授賞式へのご来場、誠にありがとうございました。

ただいま花のかおりがいっぱいのサンルームで、
インコやカナリヤの歌声をききながらこの文を書いてます。
そばには飼い猫のドーラが、喉を鳴らしています。



なーんてことあるかーい。

目の前にブンブンうるさいPCと、
足元には空いたクラフトボス(ブラックコーヒー)のボトルが大量に転がっとりますわ!
BGMはもっぱらゲームミュージックだー。


というわけで、コンテストお疲れ様でした!
あ、タイトルのプラナ文書(もんじょ)には特に意味はないです。
なんとなく中二病感を出したかっただけです。

いやぁもう無事に終了して本当によかったよかった。

始まる前は参加者がちゃんとあつまるかなーとか、
始まったら予想以上に応募がきて作業間に合わなーいとか、
質問箱にクレーム殺到!とか、
授賞式にヘンな人こないかなーとか、
司会トチったりしないかなーとか、
もういろいろ不安がつきまとって気が休まらなかったです。

でも皆さんから楽しかった!とかありがとーん!とか、
いろいろと嬉しいお言葉をいただいたので、最後までやることができました。
本当に本当にありがとうございました。


さてイベントのお話ということなんですが、
皆さんは先日放送されたドワチャッカレディオ、通称ドワラジはご視聴いただきましたでしょうか?
今回、広報を担当してくださったケンタロスさんのラジオ番組で、
スタッフのカエルちゃんと生放送をお願いしたウルさんとミィさんがゲスト出演されており、
イベントの裏話などを語られてます。

DJケンタロスのDQ10ドワチャッカレディオ(第199回です)

わたしは口下手でしゃべるの苦手だし、緊張してまた吐きそうになるので出演はしてないのですが、
せっかくなのでラジオを聴きながら補足や感想をしていきたいと思います。


■前編00:00〜
ウルさんが先日行われたコンサートのお話をされています。
わたしも音楽やってますので、いつか行ってみたいですね。


■前編13:24〜
イベントの準備期間のお話。
半年くらい前から今年もやりましょうかねーみたいな話をし始めて、
賞金はなんとか用意できそうだなとか、スタッフ(チムメン)に協力してもらえるか聞いてみたりとか、
最初は少しずつなんとなく準備をしていきます。
6月くらいからホームページの作り始めるんですが、これがやっぱり時間かかりますね。
一番悩むのは文字とか背景とかの色の配置。
何回も何回もこの色かな…いやもちょい薄く…あーちょっと見にくいな…うーん他の色にしようかな。
なんてのを繰り返す感じです。
慣れてる人はパパパっとやっちゃうんでしょうけど、わたし素人なのでね!しかも手打ち!
色の組み合わせ見本とかあればいいんだけどなぁ。

写真については今回、真正面にということにしましたが、
「どれくらいの斜めなら許容範囲なんですか?」って質問がいっぱい来ましたです。
運営側のスタンスとしては、作品がしっかりみえていれば問題ないということにしてます。
それならなんで真正面なんて言ったのよーってなると思います。
これはルールとしておかないと、写真が得意な方々は出来る範囲で工夫してよりよく撮ろうとされるんですよ。
ラジオでカエルちゃんも話してましたね。
かと言ってちょっとでも斜めになっているものは撮りなおしってことにすると、
そのやり取りにものすごく時間かかってしまうのです。
なのでよっぽどひどくない限りはオッケーとさせていただきました。
ただ、やっぱりまだまだ写真での差がでますので、次回はもうちょっと改善します。

それと今回いろいろ問題があった質問箱。
たしかにもっとルールがこうだったらいいのにーって言いたくなるのはわかります。
しかしながらそういった要望のほとんどは、
第1回目のマスドレをやる際にすでに議題にあがっており、ボツになったものばかりなんです。
髪型とか肌の固定とか、あとドールを使っての応募とかかな。
結構な時間をかけて今のルールに決めてますので、勝手ではありますがご理解いただければと思います。
もちろん、ちゃんとした質問や応援のお言葉など嬉しいこともたくさんありました。
それでも要望の対応だけに時間はさけないので、次回は撤去となりました。

苦労したり困ったりしたことばかり言ってますが、
準備期間も開催中もすっごい楽しんでやってますので、それ前提ってことで聞いていただければと!


■前編29:21〜
人と人との繋がり、生放送についてのお話。
3rdはいろんな方からお力添えいただきました。
向咲先生の漫画、ケンタロスさんの告知と紹介、ウルさんとミィさんの生放送、スラたかしさんの撮影。
背景を作ってくれたミンティ、会場案内を手伝ってくれたとらんちゃん、ゆのたま、クワさん。
今回スタッフとして初参加してくださったキッドちゃんとこもえせんせ。
いっぱいいっぱいありがとうございました!

ウルさんミィさんとは本番前に何度も打ち合わせやリハーサルを重ねて、
当日の流れとかカメラワーク、音の調整なんかを綿密に行いました。
わたしのワガママの快く聞いてくださったりと、本当に感謝しきれないです。
本番の放送、すごくよかったですよね。
ウルさんが元気よく盛り上げて、ミィさんがしっかり解説、というかたちがバッチリできてました。
いつまでも聞いていられる、素晴らしい実況だったと思います。
アーカイブスも残ってますので、こちらも是非ご覧になってください。

ウルルCH(マスターオブドレスアップコンテスト〜3rd Ceremony〜授賞式)


■後編00:00〜
応募作品について。
今回の総数は前回より更に増えて470作品。
正直なところ、応募に関しては集められるだけ集めたいと、第1回目の頃から思っております。
これは数を誇ってドヤるためとかそういうことじゃなく、
せっかくコンテストをやるんだから、たくさんの中から一番を決めたいという考えがあるからです。
前回までは宣伝のためにメギストリスの討伐売りにまぎれてきたりとか、
冒険者の広場で不特定多数に宣伝してまわったりとか、かなり迷惑なことをやってました。
本当に申し訳ありませんでした…。

7:00くらいから種族分けについてカエルちゃんが説明してますが、
最初は絶対プクリポが有利、ドワ男や人間男が不利になると思ってたんですよ。
でも蓋を開けてみたらそんなことはなく、総合でみてもドワ男がかなり上位に食い込んでます。
応募数はダントツでエル子がトップですけどね…やっぱりおしゃれ好きの方が多い種族なのかな。


■後編11:30〜
当日のお話。
わたしのことを話すと、台本作成の作業が間に合わずめちゃくちゃにあせってました。
授賞式で使う台本は生放送用と自分用の2つがありまして、
自分用はもちろんわたしが使うもの、生放送用はウルさんミィさんにお渡しするものになります。
受賞者の名前や作品の情報、当日の流れ(曲の切り替えポイントなど)等を記載したもので、
完成したのが当日18時頃だったかな?朝からやってたんですが本当にギリギリだったです。
そこから更に自分用の台本作成に移り、脇目も振らずユーザー辞書にセリフを登録登録!
実は生放送開始時から交流会の最後のほうまでずっとその作業やってました。
なのでかなり動きや反応が悪かったと思います…。
結局最後まで終わらなかったので、閉会の挨拶が手打ちになってしまいました。
次回はちゃんと余裕持って作成したいと思います。気を付けます、はい。

ドレスアップ交流会。
ケンタロスさんが仰ってましたが、わたしもあの時間好きなんですよー。
アーカイブスで何度もみてしまいました。
始まる前のわいわいしている感じを、お二人が楽しく実況してくださいましたね。
次回はここでちょっとイベントを考えてます。

そして本番がスタート。
何回やってもめっっっっっっっちゃくちゃ緊張しますね!
受賞者の皆さんも緊張されてるんでしょうか?わたしずっと吐きそうになっていました。
始まっちゃえば大丈夫なんですけど…なかなか慣れない。
わたしのここでの裏話はとくにないかな。
ひたすらチャットするだけですしね。
受賞作品については結果発表のページでたっぷり感想を載せましたので、
あまりたいしたこと書いてませんが、よかったらそちらをご覧ください。

音楽に関してなんですけども、
第1回目は会場がグランドタイタス号だったんですね。
なんであそこにしたかというと、甲板がステージっぽかったからというのもありますが、
一番の理由はBGMが「海原の王者」だったからです。
あの曲ものすごくかっこいいですよね。
でもあの場所だと実況が難しい、受賞者が全く見えないなどの問題が発生したため、
第2回目からは場所を今の偽グランゼドーラ教会に移すことにしました。
これは、多数のプレイヤーイベントを開催している「タカさん」からアドバイスをいただいてます。
しかし教会の静かな音楽はコンテストには不向き、いまいち盛り上がりにかける。
そこで放送のときに音楽をかぶせることにしたのです。
BGMはもちろん「海原の王者」!
せっかくなので部門ごとに雰囲気に合った曲に切り替えたり〜って感じで今のかたちになりました。
他社の曲を使いたいとこもあったけど、結果ドラクエの曲でよかったと思います。


■後編39:25〜
わたしのお手紙。
42:55〜でミィさんが仰ってることが正解です。


■後編43:29〜
次回の課題。
カエルちゃんの内容にいくつか補足を。

・日程を2日に分ける
今の授賞式の流れだとどうしても時間がかかり、終了するのが0時過ぎとかになります。
これだと受賞者も来場者もダレて最後まで楽しむことができないと思いますので、
次にやるときは前もって日程を2日に分け、遅くても23時半には終わるようにしたいです。
そうすれば皆さんの負担も軽くなるかなーと。
それに伴う問題点はいろいろとありますが、1つ1つ解決させていきます。

・スタッフの追加
ここまで参加者が増えると、もうわたし一人では無理です。
仕事辞めればできますけど、そうなるとわたしが人生を辞めないといけなくなりますしね。
なので開催する際には登録作業のスタッフを募集しようかと考えてます。
大々的に募集はできないので、誰かやってくださる方いませんかねえ…。

・フリー部門
質問箱でいろいろとルールに不満があるのはわかりました。
それなら名前を伏せる以外は全部自由のフリー部門をご用意しようかと思います。
さすがにドレスアップのコンテストなので撮影場所やある程度の構図は指定になりますが、
顔パーツ、使用する装備などの制限はなし。お好きな顔や肌の色で応募可能!といった具合です。
もしやるとしたら匿名性にかけるのでマスドレ賞からは選考外になるのと、
あくまで予定なので追加されない場合がある、という点はご了承ください。

あとこれも本当に仮な予定ですが、
2日に分ける場合は突発の野良コンテストも合わせてやろうかと考えてます。
前もって言ったら突発じゃないじゃーんってツッコミはナシで。
1日目に希望者はステージにあがっていただき、授賞式終了後にホームページで投票受付。
2日目のどこかで結果発表、といった内容です。
そうすれば2日続けて見に来る楽しみも増えると思うんですよね。
もうちょっとしっかり企画を練っておきます。


■後編58:25〜
青といえばスライムのコーナー。
わたしが好きなスライムはべホマスライムです。
理由は色がきれいで美味しそうだからです。



以上です!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

コンテストの運営は大変なことが多々ありますが、それ以上に楽しいことがいっぱいあります。
なにより皆さんの喜びのお声を聞くと、本当にやってよかったなと思えます。

来年、第4回目を必ず開催するとはお約束できませんが、
3%くらいの気持ちでお待ちいただけると嬉しいです。

これからもマスターオブドレスアップコンテスト、ドワチャッカレディオ、
ロトのお母さん、ウルルCHをよろしくお願いします!


ではねん!